吉瀬美智子さんが実践している、足のキレイに欠かせない「足裏ケア習慣」をご存知ですか?

 

 

(2010年10月号の日経ヘルスより)

 

実家の本棚から古い雑誌を見つけました。

私の母が購入し、ずっと本棚の中で忘れられていたようです。

 

7年前の情報ですが、今でも参考になるので紹介しますね。

 

 

吉瀬美智子さんの美脚の秘訣1.フラットシューズやスニーカー

 

モデル時代は、普段からヒールの高い靴を履いていた吉瀬美智子さん。

 

でも今は、フラットシューズやスニーカーばかり履いているそうです。

身体も疲れにくいと実感しているとのこと。

 

仕事場にもぺったんこサンダルを用意して履き替えているという徹底ぶり。

 

女優さんの高い美意識を感じますね。

 

ヒールの高い靴は、足のトラブルや身体の歪みの原因になるので、私もできる限り避けたいと思います。

 

 

吉瀬美智子さんの美脚の秘訣2.リフレクソロジーでケアする

 

お風呂上がりに自分で足指をほぐすだけでなく、プロにリフレクソロジーでケアしてもらうのだそう。

 

リフレクソロジーで足裏をほぐしてもらうと気持ち良いですよね!

 

コツさえわかれば、プロから受けるようなマッサージが自分でもできるんですよ。

 

「リフレクソロジー式セルフマッサージ」を紹介しますので、試してみてください☆

 

 

●押す・・・足裏を両手の親指で「虫がはうように」少しずつ押していくのがコツ。かかとから5本の指にそれぞれ向けて押していく。

 

●開く・・・足を両手で包み込み、両手の親指を足裏中央に当て、左右に割る感じで押し広げる。かかとに近い所、中央、足先に近い所の3ヶ所を広げる。

 

●曲げる・・・足裏の中指の根元あたりに、両手の親指を当て足を包み込む。両手の親指を「ぎゅーっ」と押し込むようにしてV字になるように曲げる。位置をずらしながら数回繰り返して、足先をほぐす。

 

●ねじる・・・片手で足首(または、かかと)を、反対の手で足先をつかみ、タオルを絞るように足をゆっくりねじる。数回繰り返す。

 

●まわす・・・足の指に、手の指を一本一本はさみ込み、ゆっくり足首を回す。反対回しも。その後、足指も一本ずつ軽く引っ張りながら、ゆっくり回していく。

 

 

あらゆる刺激をあたえることで、鈍っていた足裏の感覚がよみがえってきますよ!

 

 

吉瀬美智子さんの美脚の秘訣3.角質は自分でケアする

 

足裏の角質は、自分で削ってケアしているそう。

 

足裏の一部の角質が固くならないように、日頃から意識的に重心を内側にかけて歩くよう心がけているという吉瀬美智子さん。

 

足裏の固くなった角質を放置しておくとタコやウオノメになってしまう場合もあるので、フットケアは大切です。

 

 

足裏のタコやウオノメが慢性化?

 

 

あなたは足のタコウオノメ慢性化していませんか?

 

・タコやウオノメが靴に当たって痛い。

・スピール膏を使っても治りきらない。

・皮膚科に行って治療してもすぐに再発してしまう。

 

と悩んでいる女性は意外と多いです。

 

 

体の歪みや重心のバランス、足のムレなども関係していますが

 

タコやウオノメができる一番の原因は

 

・足裏が痛くなるような靴

・先が細いパンプス

・ハイヒールでの立ち仕事

 

など、足に合っていない靴を長時間履いていることです。

 

 

また、外反母趾や開張足の人はタコやウオノメができやすいといわれています。

 

 

タコやウオノメが繰り返しできるようなら、足に合う靴を探すのはもちろんですが、外反母趾や開張足なども治していかないと根本的な治療になりなりません。

 

 

パンプスやハイヒールなど足に合わない靴を履いていると足のアーチが崩れてしまいます。

 

そのことが外反母趾や開張足の原因にもなっています。

 

 

また、タコやウオノメは同じ靴を履き続けるとできやすいです。

 

3足くらいの靴を毎日履き替えることをおすすめします。

 

 

足にタコが出来てしまった場合の対処法

 

出来はじめの軽度のタコなら、市販のタコやすりを使って自分で削ることが可能です。

 

毎日少しずつ削り取りましょう。

 

 

1.お風呂上がりの皮膚が柔らかくなってる時に削るのがポイントです。

 

2.タコやすりを使って小刻みに削ります。時々触って削り具合を確かめてください。

 

削りすぎると皮膚が痛くなるので注意してくださいね。

 

削り終わったら必ず保湿クリームなどでケアしましょう。

 

 

※スピール膏(サリチル酸ワセリン軟膏)を貼って皮膚を柔らかくしてから削りとると簡単ですよ。

 

歩いて痛みを感じる場合は、市販のタコ用保護パッドを使用しましょう。

 

また、柔らかなインソール(中敷き)を使うと痛みが軽くなるのでおすすめします。

 

 

足にウオノメが出来た場合の対処法

 

指の間にできるウオノメは足を清潔にしておけば出来にくくなります。

 

しかし、芯が皮膚にかなり深く食い込んでいるウオノメの場合は表面を削ったぐらいでは治りません。

 

半透明な芯の部分は、ほんの少し触れただけでも飛び上がるほど激しい痛みを感じることがあります。

 

自分で処置するより皮膚科で処置してもらった方が安心です。

 

 

足のタコ・ウオノメは体の歪みが原因?

 

タコやウオノメは角質化して厚く黄色っぽくなったもので、同じ部分が押され続けることで出来てしまいます。

 

両足のタコやウオノメができる場所や形を確認してみてください。

 

左右の足で異なりませんか?

 

タコやウオノメができる場所や形に左右差がある場合は、体にも左右差がある(体に歪みがある)ことを示します。

 

タコやウオノメが再発する方は、フットケアだけでなく整体などで体の歪みを整えることも必要かもしれません。

 

 

吉瀬美智子さんの美脚をつくる習慣

 

足裏のタコやウオノメを慢性化させないためにも、吉瀬美智子さんの習慣を見習いたいですね。

 

●フラットシューズやスニーカーを履いて、足の負担を減らす。

 

●リフレクソロジーなど足裏マッサージで、足をほぐす。

 

●足裏の角質ケアをする。

 

 

吉瀬美智子さんの「美脚をつくる3つの習慣」を、あなたも取り入れてみませんか?